• ホーム
  • ルミガンを皮膚科で処方してもらうのは自由診療なので高くなる

ルミガンを皮膚科で処方してもらうのは自由診療なので高くなる

2020年06月25日
嬉しく笑っている女性

まつ毛育毛剤として国内でも利用者が増えてきているルミガンは、先発医薬品としてきちんと臨床試験なども行われているため、安全性や育毛効果が実証されていることもあり非常に人気が高くなっています。まつ毛育毛剤とまつ毛美容液を混同する方は多く、どちらもドラッグストアなど店舗での購入が可能だと思っている方が少なくありませんが、ルミガンは有効成分であるビマトプロストを主成分として医薬品に分類されています。

そのためドラッグストアや国内の通販サイトでの取り扱いはないので、確実に手に入れたいと考えているなら美容皮膚科などの医療機関にルミガンを処方してもらう必要があります。ルミガンは緑内障や高眼圧治療で使用されていた眼病用の点眼薬だったのですが、使用する際に起こる副作用の一つとしてまつ毛が長く伸びやすくなる作用に注目しされました。

現在は美容目的としてまつ毛の育毛を行いたい方や、睫毛貧毛症の治療として利用されるようになっているなど、皮膚科といった医療機関でもきちんと処方される医薬品となっています。
ただ睫毛貧毛症の治療においてルミガンが処方された場合は、保険適用外と判断されているので薬の処方を受けようと思っている方は、あらかじめ自由診療であることを理解しておく必要があります。自由診療になると薬を処方してもらうために毎回医療機関に受診する必要があることや、処方せん料と処方された薬の値段が全て自費になるため、どうしても一般的な保険診療の受診と比較すると費用が高くなってしまうデメリットがあります。

ただルミガンは医薬品なので、医師の指導の元適切に使用することで、副作用などを起こさずに自然にまつ毛をボリュームアップさせることが可能です。使用方法は洗顔を行って清潔にした肌に、専用のアプリケーターを利用して上まつ毛の生え際に対してアイラインを引くようにルミガンを塗布するだけです。

こういった基本的な使用方法も、きちんと医療機関で指導してもらうことが出来ますし、使用する上で起こる副作用の説明なども受けることが出来ます。ルミガンに含まれている有効成分ビマトプロストは、まつ毛の毛包部分に作用することでメラニン生成を起こし、生えてくるまつ毛を太く濃い状態に伸ばす効果が期待できます。しかしこの成分がまつ毛以外の皮膚に付着してしまうと、色素沈着を起こしてしまったり、目に入ることで痒みや充血といった副作用が起こる可能性があるので、きちんと医師に相談をした上で用法用量を守って使用するようにしましょう。万が一使用した上でトラブルが起こった場合も、処方してもらった医療機関に相談をすることが大切です。

関連記事
マツエクのメリットは短時間でメイクできるがデメリットは手入れが大変

手軽に自分の自まつ毛の本数や長さを演出する方法として、非常に人気が高くなってきているのがまつ毛専用のエクステンション別名マツエクです。このマツエクは従来の付けまつ毛とは異なり、専用の特殊なグルーを利用して自まつ毛と人工毛を直接接着させることが特徴の施術となり、洗顔をしたりお風呂やプール、岩盤浴などに...

2020年06月28日
ルミガンは一般のお店で買えないので購入方法は信頼できる個人輸入サイト

従来のまつ毛のお手入れといえば、繰り返し使用するビューラーによるダメージや、ポイントリムーバーによるメイクオフによる負担から、自まつ毛を保護するためにもまつ毛専用の美容液でダメージ補修をしたり、コーティングをして外部からの刺激から守るお手入れとされていました。しかし現在は自まつ毛を育毛することによっ...

2020年06月22日
ルミガンを使用するとまつげが伸びる効果があると評判がいい

魅力的な目元を演出するためにも、普段からメイクをする際には特にアイメイクに時間をかけているという女性は非常に多いです。目元は顔の印象を左右する重要なポイントでもあるので、ボリュームがあり上向きにカールされているまつ毛は、目元を魅力的に見せることが出来るメリットがあります。ただ日本人は元々生えているま...

2020年06月19日